夏の名残りの薔薇
沢渡三姉妹が山奥のクラシック・ホテルで毎年秋に開催する、豪華なパーティ。
参加者は、姉妹の甥の嫁で美貌の桜子や、次女の娘で女優の瑞穂など、華やかだが何かと噂のある人物ばかり。
不穏な雰囲気のなか、関係者の変死事件が起きる。
これは真実なのか、それとも幻か?
巻末に杉江松恋氏による評論とインタビューも収録。
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『夏の名残りの薔薇』へのレビュー
初めまして。恩田さんの著書全冊読破を目指し今頑張ってます。「夏の・・」は昨日読み終えました。恩田陸さんは発想がやはり凄いですよね。人間の記憶の曖昧さや思い込みについて考え少し怖くなりました。
投稿者 薫 : 2008年05月03日 16:17





